国のはしか会議が初会合 キロロが保護者代表で出席
【共同通信】 2008/02/12 10:34 より
[国のはしか会議が初会合 キロロが保護者代表で出席]
国のはしか対策を評価し、見直しなどを提言する有識者による
「麻しん対策推進会議」の初会合が12日午前、厚生労働省で
開かれ、感染症の専門家らとともに沖縄県出身の女性デュオ
KIRORO(キロロ)の玉城千春さん(30)と金城綾乃さん(30)が出席した。
子育て中の2人は「保護者代表」として参加。
会合に先立ち舛添要一厚労相と面会し、意気込みなどを語った。
会議では、日本より早くはしかの流行阻止に成功した韓国など
海外の取り組み事例のほか、今後、都道府県ごとに設置される
対策会議との連携などを議論。
厚労省は2012年までに国内のはしか流行をなくすため、今年
春から5年間、高3と中1へのワクチン追加接種などの対策を
決めたが、今年に入っても患者の報告が相次ぎ、春以降、再び
流行するのではないかと懸念されている。
http://www.47news.jp/CN/200802/CN2008021201000163.html
http://yokoyama-dental.jp/
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2012年 はしか制圧計画…厚労省
YOMIURI ONLINE より
2012年 はしか制圧計画…厚労省
中1、高3に2度目の接種
厚生労働省の「予防接種に関する検討会」(座長=加藤達夫
国立成育医療センター総長)は1日、2012年を目標に国内の
はしか制圧を目指す計画案をまとめた。
計画の柱は
〈1〉免疫不足の若者に2回目の予防接種
〈2〉患者の全数調査
〈3〉計画の進行を評価する委員会の設置
の三つ。
具体的には、ワクチンを1回しか接種していない若者の間での
流行が目立つため、中学1年生と高校3年生を対象に来年度
から5年間、2回目の予防接種を実施する。
流行状況を正確に把握するため、患者の全数調査も行う。
現在は一部の医療機関に限った定点報告に頼っており、流行の
経年変化は分かっても実態はつかめない。
さらに、国に、感染症の専門家や都道府県担当者、ワクチン
製造業者、学校関係者らからなる対策委員会を設ける。
計画の実施状況を毎年評価し、必要なら提言を行う。
各自治体も対策協議会などを設置する。
厚労省は、計画案をもとに具体的な計画を策定し、来年からの
実施を目指す。
(2007年8月2日 読売新聞)
2012年 はしか制圧計画…厚労省
中1、高3に2度目の接種
厚生労働省の「予防接種に関する検討会」(座長=加藤達夫
国立成育医療センター総長)は1日、2012年を目標に国内の
はしか制圧を目指す計画案をまとめた。
計画の柱は
〈1〉免疫不足の若者に2回目の予防接種
〈2〉患者の全数調査
〈3〉計画の進行を評価する委員会の設置
の三つ。
具体的には、ワクチンを1回しか接種していない若者の間での
流行が目立つため、中学1年生と高校3年生を対象に来年度
から5年間、2回目の予防接種を実施する。
流行状況を正確に把握するため、患者の全数調査も行う。
現在は一部の医療機関に限った定点報告に頼っており、流行の
経年変化は分かっても実態はつかめない。
さらに、国に、感染症の専門家や都道府県担当者、ワクチン
製造業者、学校関係者らからなる対策委員会を設ける。
計画の実施状況を毎年評価し、必要なら提言を行う。
各自治体も対策協議会などを設置する。
厚労省は、計画案をもとに具体的な計画を策定し、来年からの
実施を目指す。
(2007年8月2日 読売新聞)
大阪の高校ではしか集団感染 生徒・職員11人が発症
asahi.comより
大阪の高校ではしか集団感染 生徒・職員11人が発症
2007年07月26日
大阪市は26日、同市城東区の私立高校で、はしかの集団感染が
確認されたと発表した。
症状が出たのは16〜17歳の2年生10人(男子8人、女子2人)
と、20代の女性教諭の計11人。
同校は18〜24日に2年生6クラスで学年閉鎖を実施した。
現在も生徒2人と女性教諭は授業を欠席しているという。
大阪の高校ではしか集団感染 生徒・職員11人が発症
2007年07月26日
大阪市は26日、同市城東区の私立高校で、はしかの集団感染が
確認されたと発表した。
症状が出たのは16〜17歳の2年生10人(男子8人、女子2人)
と、20代の女性教諭の計11人。
同校は18〜24日に2年生6クラスで学年閉鎖を実施した。
現在も生徒2人と女性教諭は授業を欠席しているという。
15歳以上のはしか患者、最多に・地方に感染広がる
NIKKEI NET いきき健康 2007/05/08 より
15歳以上のはしか患者、最多に・地方に感染広がる
首都圏を中心に流行が続く15歳以上のはしかで、全国約450の
定点医療機関からの患者報告数が、先月27日までの1週間で
82人に達し、前週の68人を上回って1999年の調査開始以来、
最多記録を更新した。
宮城県からの報告数が増えるなど、流行が地方に広がっている
と考えられる。
国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は
「首都圏の増加に歯止めがかからないと地方でも患者は減ら
ないだろう。修学旅行で東京を訪れた学生がはしかに感染して
帰る可能性もある」として注意を呼び掛けている。
感染研によると、報告された82人の都道府県別内訳は、東京が
23人で依然として突出しているほか、宮城15人、神奈川10人、
埼玉8人、北海道4人、岩手、山形、和歌山が各3人など。
宮城は前週の8人からほぼ倍増した。
同時期に全国約3,000の小児科から報告された15歳未満の
患者数は215人で、前週の210人からこちらも増加。
千葉の32人、東京の28人など首都圏の報告が多い一方で、
北海道18人、宮城17人と地方も目立ってきた。〔共同〕
[出典]NIKKEI NET いきき健康
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007060508442h1
15歳以上のはしか患者、最多に・地方に感染広がる
首都圏を中心に流行が続く15歳以上のはしかで、全国約450の
定点医療機関からの患者報告数が、先月27日までの1週間で
82人に達し、前週の68人を上回って1999年の調査開始以来、
最多記録を更新した。
宮城県からの報告数が増えるなど、流行が地方に広がっている
と考えられる。
国立感染症研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は
「首都圏の増加に歯止めがかからないと地方でも患者は減ら
ないだろう。修学旅行で東京を訪れた学生がはしかに感染して
帰る可能性もある」として注意を呼び掛けている。
感染研によると、報告された82人の都道府県別内訳は、東京が
23人で依然として突出しているほか、宮城15人、神奈川10人、
埼玉8人、北海道4人、岩手、山形、和歌山が各3人など。
宮城は前週の8人からほぼ倍増した。
同時期に全国約3,000の小児科から報告された15歳未満の
患者数は215人で、前週の210人からこちらも増加。
千葉の32人、東京の28人など首都圏の報告が多い一方で、
北海道18人、宮城17人と地方も目立ってきた。〔共同〕
[出典]NIKKEI NET いきき健康
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007060508442h1
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